ゆかりと伝えられるもの
- 弁慶石(京都府京都市)
- 中京区三条通麩屋町東入(御幸町との間)の歩道脇にある石。男の子が触ると力持ちになる等という言い伝えがある。この他にも7つ、全国で8つ弁慶岩と呼ばれるものが存在する。すべて弁慶が平泉に渡る旅路にあり、弁慶が運んだ、弁慶が座った、弁慶が刀で切ったなどの伝承がそれぞれに残っている。
- 弁慶の鏡池(兵庫県・圓教寺)
- いたずら書きをされた顔を映して、激怒したといわれる。
- 弁慶のお手玉石(兵庫県・圓教寺)
- 丸みのある岩で、お手玉代わりに投げたとされる。
- 弁慶の土俵跡(北海道寿都町)
- アイヌの力自慢と相撲を取ったとされる。
- 弁慶七戻り(茨城県・筑波山)
- 弁慶ですら恐怖のあまり7度後戻りしたと伝えられる。